とりまつ畳 株式会社 TORIMATSU TATAMI

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畳(たたみ)の張り替えの費用・タイミングとは?悩み別のおすすめ方法も紹介

  • 畳 | 2020-03-25

    自宅などの畳が古くなったと感じた時、畳の張り替えを検討する人は多いでしょう。しかし、一口に「張り替え」と言っても3つの方法があり、状況に合わせて最も合うものを選ぶ必要があります。また、畳には適切な張り替え時期もあるので、張り替えを視野に入れている場合は参考にしてみましょう。

    この記事では、畳の張り替えの費用やタイミング、張り替え方法などについて解説します。

    畳の張り替えには3つの方法がある

    畳の張り替えには、「裏返し」、「表替え」、「新調」という3つの方法があります。ここでは、それぞれの違いについて見ていきましょう。

    裏返し

    裏返しは、「畳表(たたみおもて)」と呼ばれる表面のゴザを本体から外して裏返し、座面をきれいにする方法です。裏返しは最も手軽にできる張り替え方法で、中級以上の畳を長く利用したい時に最適です。

    表替え

    表替えとは、畳の土台である「畳床(たたみどこ)」はそのままに、畳表と畳の側面に縫い付けてある「畳縁(たたみべり)」と呼ばれる布地を新しいものに交換する方法です。畳表と畳縁を新調するので、新品同様の見た目になります。

    新調

    新調とは、その名のとおり畳をまるごと新しくすることです。長年同じ畳を使い続けていると、畳表だけでなく、畳床、畳縁の部分も徐々に劣化してきます。傷んだ畳は思い切って新調することで、香りや部屋全体の印象が良くなるなどのメリットがあります。

    畳張り替えの時期と、かかる費用の目安を紹介

    畳の張り替えを迷っているなら、適切なタイミングと費用の目安を把握しておくことが重要です。自宅の畳が傷んでいると感じているなら、まずは使用開始からどれくらいの時間が経っているかを確認してみましょう。

    裏返しは使用開始から3~5年後

    畳の裏返しは、使用を開始してから3~5年ほど経過した頃に行うと良いでしょう。はじめはきれいな畳でも、3~5年くらい使い続けると、表面の傷や日焼けが目立つようになります。このタイミングで裏返しをすると、再びきれいな状態で畳を使い続けることが可能です。

    裏返しは3つある畳の張り替えの方法のなかでも最も手軽なメンテナンスで、費用は1畳あたり3,000~4,000円程度が目安です。畳を使い始めてから3~5年経過したという場合には、ぜひ裏返しを検討しましょう。

    表替えは裏返しから3~5年後、または使用開始から5~10年後

    裏返しをしてから3~5年ほど経過した頃、または畳を使用開始してから5~10年ほど経過した頃が、表替えを行うベストタイミングです。

    表替えにかかる費用は畳表のグレードによって異なりますが、一般的には1畳あたり5,000~2万円程度を目安としておくと良いでしょう。

    新調は使用開始から10~20年後

    畳を使い始めて10~20年ほど経過している場合は、畳表だけでなく、畳床にまで劣化が進み、座り心地や見た目が悪くなっているケースもあります。そういった場合は、畳を新調するタイミングでしょう。

    畳を新調する際の費用は畳のグレードによって変わってきますが、1畳あたり1万~3万5,000円程度と、他の方法に比べるとかなり高額になる傾向があります。

    畳に関するよくあるお悩み~こんな時はどの張り替え方法を選択する?


    畳替えを行う場合は、どの張り替え方法が最も適しているのか判断する必要があります。ここでは、畳にまつわるよくある悩みと、それに適した張り替え方法について、紹介します。

    裏返しがおすすめのケース

    ・畳の表面が黄色っぽく変色してきた
    ・タバコの焦げ跡が付いてしまった

    以上のように、畳表の汚れやシミが気になるといった場合には、裏返しがおすすめです。
    よっぽど深い傷でなければ、最も手軽で安価なメンテナンス方法である裏返しを検討してみましょう。

    表替えがおすすめのケース

    ・ささくれ立ったイグサが服に付くようになった
    ・表面の光沢がなくなってきた
    ・表面にカビが生えてしまった

    上記のように、畳は長年使い続けていると次第にイグサがささくれ立ったり、光沢がなくなったりして、見た目も悪くなってきます。さらに、表面のカビなどの症状が見られたら、表替えを検討するタイミングです。

    新調がおすすめのケース

    ・畳の上を歩くとフワフワする、またはぐにゃりとする
    ・畳がへこんできた
    ・ダニが気になる

    上を歩いた時にフワフワしたり、へこんできたり、畳自体の感触が変わってきた場合には、畳床の寿命と判断できます。さらに、「ダニが気になる」、「畳から強いカビ臭がする」といった症状が見られる場合、健康への悪影響も懸念されます。思い切って畳を新調し、快適な暮らしを取り戻しましょう。

    【畳の張り替えならとりまつ畳】出張見積もりや家具移動も無料です

    畳の張り替えには3つの手法があります。ただし、それぞれの手法によって適したタイミングや予算が異なるので、畳の状態に合った張り替え方法を選ぶことが大切です。

    とりまつ畳は、畳のプロフェッショナルとして多彩なラインナップで、高品質・低価格を実現している専門店です。出張見積もりや家具の移動も無料で行っているので、畳の張り替えに悩みの方は、ぜひとりまつ畳までご相談ください。



襖の張り替えの基礎知識!襖の種類と見分け方、張り替え時期や値段について紹介します

  • 襖 | 2020-03-25

    長年使ってきた襖が茶色っぽくなってきたり、痛みが目立ってきたりして、襖の張り替えを検討しているものの、かかる費用や襖の種類などがわからず、踏み出せずにいる人多いのではないでしょうか。というわけで今回は、襖の種類や張り替えのタイミング、費用などについて詳しく解説します。襖にまつわる基礎知識を把握しておき、張り替えの際に役立てましょう。

    張り替え前に知っておきたい、襖の種類と見分け方す

    襖の張り替えが可能かどうかは、襖の種類によって決まります。したがって、襖の張り替えの際には、まず襖の種類をしっかりと確認することが大切です。

    襖の種類とその見分け方

    ・本襖(組子襖)
    本襖(組子襖)とは、古くから作られてきた日本の伝統的な襖です。「組子」と呼ばれる細い木枠の上に、和紙を何重にも張り重ねて作られます。
    本襖は通気性が良く、反りやねじれに強いという特徴があります。しかし、製造過程が複雑で量産が難しいため、他の襖に比べると高価です。

    襖の表面を手で軽く押さえてみて木枠の手触りを感じられたら、本襖と判断できるでしょう。

    ・戸襖
    戸襖は、組子の上にベニヤ板などを張り、その上から襖紙やクロスなどを張って作られる襖です。戸襖は、和室と洋室を仕切るのによく使われ、頑丈でずっしりと重量があるのが特徴です。さらに、戸襖はベニヤ板の上から襖紙を張っているという構造上、襖紙が破れにくいというメリットもあります。

    襖を手で軽く叩いてみて木の音がすれば、戸襖の可能性が高いです。

    ・その他(ダンボール襖・発泡スチロール襖・ペーパーコアー襖など)
    近年では、安価で軽量な襖が主流になりつつあり、ダンボール襖や発泡スチロール襖、ペーパーコアー襖といった新しいタイプの襖が広く利用されています。こういった襖は安く大量生産が可能な一方で、張り替えができないというデメリットもあるため注意が必要です。

    襖を叩いてみて鈍い音がした場合は、芯材にダンボールや発泡スチロールなどの素材が使われている可能性が高いと理解しておきましょう。

    襖紙の種類

    襖に複数の種類があるのと同様に、襖紙にもさまざまな種類があります。例えば、和紙製の鳥の子、糸を使用して織った糸入りのもの、ビニール製のものなどがあります。襖紙の価格帯は幅広く、安いものでは1本2,000円、高価なものになると2万円以上になります。

    襖の張り替えをする際には、デザインや素材、価格などを参考にしながら、気に入ったものを選ぶことがポイントです。

    襖の張り替えのタイミングとは?


    襖が破れるなど、明らかな問題がある場合を除いて、襖を張り替えるべきタイミングがわからない……という方も多いと思います。そこで本章では、おすすめの襖の張り替えのタイミングを紹介します。

    紙が日焼けして茶色くなってきた時

    長期間にわたって同じ襖を使用していると、紫外線や湿気などの影響で、襖紙は茶色く変色していきます。しかし、毎日見ていると襖が茶色く変色していることになかなか気が付けないケースもあります。そのため、離れて暮らす家族などから襖の劣化を指摘されるなどした際には、張り替えのタイミングだと判断しましょう。

    冠婚葬祭の時

    結婚式や葬式、法事、成人式などの冠婚葬祭などの節目も、襖の張り替えの良いタイミングです。人生のひとつの節目であり、また親戚などが集まる機会も増えるため、自宅のメンテナンスも兼ねて襖の張り替えをする方が多いようです。

    季節に合わせて

    日本家屋において古く親しまれてきた襖は、季節に合わせて使い分けることも可能です。例えば、秋・冬には普通の襖を使い、春・夏には葦戸(すだれのように風を通す涼しげな障子戸)に変える、というように季節や気候に合わせて楽しむことができます。

    襖本体の枠が歪んでしまっている場合は本体交換を

    紙の張力に耐えられず本体の枠が歪んでいる、襖の内部にある木枠の色が襖紙の表面まで染み出てきている、といった場合には、張り替えではなく本体ごと交換するのが望ましいです。自分で判断が難しい場合には、プロに相談することをおすすめします。

    襖の張り替えにかかる値段・費用はいくら?

    襖を美しく張り替えるためには特殊な技術が必要なため、業者に依頼するのがスムーズで、万一の失敗もありません。ここでは、襖の張り替えを業者に依頼した場合の費用目安について紹介します。

    ・新鳥の子(特価品): 2,500円~

    ・新鳥の子: 3,000円~

    ・新紗糸入り: 5,000円~

    ・雲竜糸入り: 6,000円~

    このように、襖紙の種類によって張り替えにかかる費用は大きく異なるため、予算にあった襖紙を選択するようにしましょう。

    襖の張り替えはまごころ施工のとりまつ畳にお任せください

    襖にはさまざまな種類があり、種類によっては張り替えができない場合もあるため、注意が必要です。また、いつもきれいな状態を維持するためにも、襖の張り替えは専門の業者への依頼するようにしましょう。

    とりまつ畳なら、襖の張り替えは1,800円~、専門店ならではの高品質な襖を、安く、豊富なラインナップでご用意しております。襖1本からの依頼も可能ですので、張り替えを検討中の方は、ぜひとりまつ畳にぜひご相談ください。



畳の裏返しとは?方法と目安時期、施工費用の相場を解説します

  • 畳 | 2020-02-28

    畳のメンテナンス方法の一つに「裏返し」というものがあるのはご存知でしょうか。この言葉だけ聞くと、畳全体を外して、ひっくり返し、その裏側を再利用する方法のようにも聞こえますが、実はそうではありません。これはどういったメンテナンス方法なのでしょうか。

    今回は「畳の裏返し」について、詳しくご紹介します。また、業者などに依頼したときにはいくらくらいかかるのか、DIYでもできるのかといったことについてもご紹介しますので、畳が少し古くなってきたと感じている方や、畳を少しでも長持ちさせたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

    【前提知識】畳を快適に使うには、定期的なメンテナンスが必要です

    畳の裏返しとはどういった方法かをしっかり理解するために、まず前提知識として畳の基本情報を把握しておきましょう。

    構造について

    畳を構成しているのは以下の3つの部位です。

    ・畳表(たたみおもて):イグサで織られた、表面のゴザ部分。
    ・畳縁(たたみべり):畳の側面を保護する布生地の部分。
    ・畳床(たたみどこ):乾燥わらなどで作られる、畳の中心の芯となる部分。

    このうち最も傷みやすい部位は、表面上に出ている畳表です。

    畳表が傷む原因

    畳表が傷む原因として、まずは掃除機が挙げられます。最近は掃除機のヘッドが高性能になったため、強い吸引力で掃除のたびに畳を傷めてしまうというケースも多いです。また寒い季節にファンヒーターなどを使い、熱風が直接当たり続けることも、畳表の劣化の要因の一つです。

    さらに、梅雨時の湿気も畳表が痛む原因になります。特に長時間畳の上に布団や座布団などを置いていると、畳が湿気を吸ってカビなどが発生し、次第に劣化してきます。

    つまり、畳を快適に使用するには、定期的にメンテナンスが重要なのです。

    畳の代表的なメンテナンス方法「裏返し」とは?やり方・時期を紹介

    畳のメンテナンス方法には、主に「裏返し」、「表替え」、「新調」の3つがあります。今回は「裏返し」について、詳しく紹介します。

    畳の裏返しとは?やり方は?

    「裏返し」と聞くと、畳の全体を外し、裏返してはめ込むことのように思えますが、そういった方法ではありません。裏返すのは、畳表の部分だけです。畳表のゴザの部分は両面使えるため、一度はがして、ひっくり返し再び固定することで、畳の表面を新品に近い状態に戻すことができます。

    畳の裏返しの時期、使用開始から3~5年後が目安

    使用開始から3~5年が経ち、畳表の色あせや擦れ・傷みを感じはじめたら、裏返しをおこなうタイミングです。畳の裏返しをすることによって、もう数年の間、快適に使用することができます。
    しかし、裏返しをしないまま5年以上が経過してしまうと、裏側まで変色や損傷が進み、裏返しができなくなってしまいます。つまり、適切なタイミングでメンテナンスをおこなうことが、畳を長持ちさせるポイントと言えるのです。

    畳の裏返しの費用相場~自分でDIYは可能?

    畳の裏返しを専門の業者に頼んだ場合、費用の相場はいくらぐらいになるのでしょうか。

    【畳の裏返し】費用相場は3,000円~4,000円ほど

    施工業者によっても異なりますが、裏返しの相場は畳1枚につき3,000円~4,000円ほどです。つまり、6畳間の畳をすべて裏返しする場合には、18,000円~24,000円ほどかかる計算です。

    他のメンテナンス方法としては、畳床だけ残して、畳表と畳縁を新しいものに変える「表替え」というものもありますが、費用目安は1畳あたり5,000円~20,000円程度と、裏返しと比較すると高額です。さらに、畳をまるごと新調する場合には、1畳あたり10,000円~35,000円ほどの施工費用がかかります。

    他の方法と比較すると、裏返しは、畳のメンテナンスの中で最も手軽で、リーズナブルな方法と言えるでしょう。

    【畳の裏返し】自分でDIYすることは難しい…

    先に述べたとおり、畳の裏返しとは単に畳全体を裏返すのではなく、畳表をはがし、その裏面を再利用するメンテナンス方法です。裏返しには、畳表を傷めないようにはがし、しわが寄らないように固定する、といった特別な技術が必要なので、個人でおこなうのは難しいでしょう。
    自分でやろうと挑戦したものの、結局上手くできず業者に連絡した、無理に自分で行ったせいで畳表を傷めてしまった、といった失敗談も多く聞かれます。
    畳は高価なものだからこそ、メンテナンスはプロの業者に依頼するのが無難です。

    畳の裏返しなら、とりまつ畳にご相談ください

    今回は、畳の裏返しというメンテナンス方法について紹介しました。
    裏返しは、最も安く、手軽に畳をメンテナンスできる方法です。使用開始から3~5年ほど経過した畳には、裏返しの施工を検討しましょう。

    和室のプロフェッショナルであるとりまつ畳は、裏返しのご依頼を2,200円から承っております。品質にこだわる専門店ならではのサービスをぜひご利用ください。



畳とは?構造から地域で異なる大きさ、特徴まで、基礎知識をまとめて紹介

  • 畳 | 2020-02-28

    日本固有の文化である畳は、日本の気候や風土に最適な床材です。さらに、畳は室内の快適性に大いに役立つこと、地域によって大きさが異なることをご存じでしたか?畳の大きさは部屋の広さをあらわす単位として利用するため、住まいが変わる際には知っておくと役立ちます。
    本記事では、畳の基礎知識と構造、地域別の畳の大きさ、畳ならではの特徴とメリットについて解説します。

    畳とは?構造と各部位の名称を紹介

    まずは、畳の基礎知識を踏まえたうえで、各部位の名称と役割について見ていきましょう。

    畳とは?基礎知識をおさらい

    畳は日本で発達した床材のことです。もともとは平安時代の貴族の屋敷で板の間の上に敷く敷物として用いられており、身分や富の象徴とされていました。畳が一般化したのは江戸時代のことで、部屋中に敷き詰める現在と同じ形で庶民の間に広まったのです。

    中国から伝わったものが多い日本文化ですが、イグサを使った畳という床材は、日本の風土に合った固有の文化です。ソファやベッドを用いる西洋の生活スタイルが浸透してもなお、畳がなくならないのは、日本人にとって畳の心地良さが特別なものといえるからでしょう。

    畳の各部位の名称と役割

    畳は、おもに以下の3つの部位からなっています。

    ・畳表(たたみおもて)
    畳表はイグサで織られた、表面のゴザの部分です。近年ではイグサよりも耐久性に優れた化学繊維や、パルプを使用した畳表も普及しています。
    畳表の役割は、イグサによる保温効果や除湿効果、空気の清浄作用などが挙げられます。

    ・畳床(たたみどこ)
    畳床は畳の中心の芯となる部分で、畳の踏み心地に関わる部位です。古くは、乾燥わらを糸締めして何層にも重ね、圧縮する形で作られていましたが、現在ではポリスチレンフォームや畳ボードなど、用途によって使い分けるケースも多くなっています。
    畳床は、弾力性や保温性、断熱性、吸湿性などに優れており、畳の機能をつかさどる部位といえるでしょう。

    ・畳縁(たたみべり)
    畳縁とは、畳の側面にある布生地の部分で、畳を保護する役割をもちます。使われる布生地は色や柄がさまざまあり、部屋の雰囲気を変えることも可能です。

    畳のサイズは地域で異なる!種類別の大きさ(寸法)を紹介

    地方から上京すると部屋の大きさが違うと感じるのは、畳のサイズが影響しているのです。そこで、代表的な地域別の畳のサイズである、以下の4種類について見ていきましょう。

    京間(きょうま)

    京間は、京都や関西地方、中国地方、九州地方などで用いられており、本間(ほんま)、本間間(ほんけんま)とも呼ばれています。サイズは「191cm×95.5cm」と、4種類の中でもっとも大きいのが特徴です。

    中京間(ちゅうきょうま)

    中京間のサイズは「182cm×91cm」と、京間の次の大きさとなります。三六間(さぶろくま)とも呼ばれ、主に愛知、岐阜などの中京地区、福島、山形の東北地方、北陸地方の一部、奄美大島など、日本各地で用いられています。

    江戸間(えどま)

    江戸間は五八間(ごはちま)、関東間(かんとうま)とも呼ばれ、全国的な標準規格として、関東地方や東北地方、北海道で用いられています。サイズは「176cm×88cm」と中京間によりもさらに小さくなります。

    団地間(だんちま)

    団地間とは五六間(ごろくま)とも呼ばれ、主に公団住宅、アパート、マンションなどで用いられています。サイズは「170cm×85cm」と、4種類の中でもっとも小さいのが特徴です。

    このように、地域によって畳の大きさが異なりますが、「丈と幅の比率が約2:1」という点は変わりません。

    畳がもつ5つの特徴~日本の風土・生活に最適です

    畳が日本固有の文化として根付いているのは、日本の風土や気候、暮らし方に適しているためです。そこで、畳がもつ5つの特徴における、機能とメリットについて紹介します。

    高い断熱性と保温性がある

    畳床は通常5~6センチほどの厚みがあり、床下の冷たい空気を遮断する効果に優れています。畳床そのものに空気が含まれるため、室内の熱を逃さない保温性も畳の特徴です。夏は涼しく、冬は暖かく過ごせることで、冷暖房効果が高まって省エネにつながるでしょう。

    優れた吸湿能力と調湿機能がある

    畳1帖でおよそ500mlの水分を吸収する働きがあり、高温多湿な日本の気候に適しています。畳床がスポンジの役割を果たして水分を吸収するため、梅雨時などは湿気を吸収し、乾燥する冬場は水分を放出します。蒸し暑い夏や乾燥する冬でも快適に過ごせるのは、畳の吸湿能力と調湿機能によるものです。

    適度な弾力で座り心地が良い

    畳表のイグサは構造的に空気を含みやすく、適度な弾力を生みだします。この弾力性のおかげで、畳はクッションのように座り心地が良く、かつ転倒時でも体への衝撃を和らげるメリットがあります。

    自然の優しい色・匂いでリラックス効果がある

    畳の淡い自然な緑色は目に優しく、心の安らぎと落ち着きを与えてくれます。

    また、天然のイグサのすがすがしい香りは、高いリラックス効果と鎮痛効果も証明されているのです。東大工学部の研究によると、イグサは人体に悪影響を及ぼす二酸化窒素や化学物質を吸着し、室内の空気を浄化する作用があることがわかりました。イグサの畳は、心身ともに健康に過ごせる環境を生みだしてくれるといえるでしょう。

    吸音・遮音効果がある

    畳の部屋で感じる独特の静けさは、畳がもつ吸音と遮音効果によるものです。また、空気をたくさん含んだ畳は適度な弾力があるため、歩く音や振動が響きにくくなります。特に、階下に音が伝わりやすいマンションなどの集合住宅では、畳の吸音・遮音効果が騒音防止に役立つでしょう。

    畳のメンテナンスはとりまつ畳にお任せください

    畳は日本固有の文化であり、日本の気候や生活様式に合った床材です。畳表はイグサの吸湿や保温効果、香りによるリラックス効果、空気の浄化などの効果があります。畳床は乾燥わらによる吸湿・放湿による湿度の調整、空気を含むことによる吸音や遮音効果など、快適に過ごせる機能を担います。フローリングが普及している現代こそ、畳がもつ機能はメリットが大きいと感じられるでしょう。

    しかし、畳は経年劣化にともない、色褪せやイグサのささくれが起こるため、裏返しや張り替え、新調など、状態に応じたメンテナンスが必要です。とりまつ畳は張り替えなどのメンテナンスを、100%自社施工でおこなうことで高品質・低価格を実現します。畳表のラインナップも多彩で、好みの畳に変えることも可能です。畳のメンテナンスをお考えの方は、とりまつ畳にぜひご相談ください。



CM動画載せてみました!(郡山版です)

  • 畳 | 2019-10-30