とりまつ畳 株式会社 TORIMATSU TATAMI

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畳を新規に変えた方が良い状態まとめ

  • 畳 | 2019-06-03

    畳と畳の隙間が広がったり、畳が腐ってきたとき、異臭が漂ってくるようになってくるようになった時は新調が必要です。さらに何十年もメンテナンスしていない畳はカビやダニが繁殖している可能性やシロアリ被害の可能性もございます。昔は風習として年末の大掃除の日に畳を上げ乾燥させていましたが、現代ではあまり見かけません。ほとんどのケースはそのままの状態で何年の利用しているので実際は10年以上たっている畳は状態も確認したほうがよいでしょう。カビの菌やその他のハウスダストの温床になってしまっている場合、目に見えないですが、たたみを歩くたびに空気中に放出されてしまいますので、まだ大丈夫だと思っても新規交換も検討したほうがいいでしょう。



プロが教える畳の正しい乾かし方

  • 畳 | 2019-06-03

    畳を乾燥するときはやはり畳上げを行う必要がございます。プロの場合は畳用の手かきという千枚通しをU字に曲げたような道具を使いますが畳の隙間に引っ掛けて畳をはがします。この時畳の場所向きを正確に記憶してかなければ畳は入りませんので場所、方向はしっかりと覚えるか畳本体裏に印をつける必要がございます。できれば畳下の床板(杉板やコンパネ等)の掃除をししっかりと風を入れたほうがいいです。窓を開け乾いた空気をしっかりと入れてください。急激な乾燥よりも自然な乾燥をお勧めしたします。



プロが教える畳に何かをこぼした時の掃除方法

  • 畳 | 2019-06-03

    天然イグサの場合は速やかに乾いたタオル等で引き取ってください。イグサの繊維を傷めないようたたくように噴き上げてください。またその後はなるべく風を通し乾燥したほうがよいでしょう。カビの原因になります。



プロが教えるふすまの張り替え方法

  • 襖 | 2019-06-03

    ふすまにはさまざまな種類があります。

    ①本ふすま・・・一般的にふすまと言われることが多いふすま本体部分は障子のように木枠で格子状になっており、本体表面は厚紙が用いられているものが多い。比較的軽いため開け閉めが楽で押し入れや天袋、和室と和室の間仕切り等につかわれることが多い

    ②戸ふすま・・・洋室との間仕切りや和室への入り口の開き戸に使われることが多いです。本体部分は板戸で作られているため重量感があり洋室側は板張りで和室側にふすま紙貼りとなっていることが多い。

    ③段ボールふすま、スタイロふすま・・・本体内部は硬質段ボール、または硬質発砲で比較的リーズナブルなため集合住宅棟でよく見られます。

    ④ベニヤふすま・・・ふすまの表面はベニヤ裏側は太枠の格子上になっており、裏面は木部がむき出しになっている。

     

    【張替作業】

    ①本ふすま ふすま本体から枠および引手を外します。スライドで外せるタイプ、くぎ打ちタイプは専用バール等できずをつけないよう取り外す→既存のふすま紙をはがす→下地の厚紙の状態を確認し必要であれば補修する→貼り付けるふすま紙をサイズにカットする→ふすま紙の裏面に受け紙をはりつける→ふすま本体へふすまを貼り付ける→霧吹き→枠を取り付ける(※この際貼り付けたふすま紙にしわがでないように慎重に行う)→乾燥→作業完了

    ②④戸ふすま・ベニヤふすま  既存のふすま紙および引手をはがす。必要に応じ水分やはがし剤を利用(この時はがすことが容易ではない場合などもあるため、下地の状態をみて行う)→乾燥→乾燥した本体下地をサンドペーパー等でならす→必要なサイズにふすま紙をカット→受け紙を裏に張り付けたふすま紙を貼り付け不要部分をカットする。

    ③段ボールふすま、スタイロふすま等は基本的に張替には向いておりません。貼る場合はふすまかみの上からかぶせるように貼り付けることができるが、ふすま本体が弱いためふすまが弓ぞりに反ることがおおくございます。また直接劣化したふすま紙の上に張り付けるため、古いふすまの日焼けした油分がのりを通じ表面にすぐ出てきてしまうことも多い。



ふすまの簡単な修理方法をご紹介

  • 襖 | 2019-06-03

    ふすまの修理は基本的には専用の材料および道具を用い職人に依頼することが望ましいですがちょっとした事で見た目がよくなる事もございますのでいくつかご紹介いたします。

    〇襖の木枠(きわく)に傷がつき中の木の色が見えてしまった場合 黒や茶色の塗装が入っているものであれば色が似ている油性マジックや油性塗料等で塗る。油性マジックはしっかりと乾かし、乾いた後色うつりしないか確認したほうがよいです。

    〇戸襖(板戸で和室側が襖)などの枠の補修 実際はベラという両面テープで2~3mm程度の厚さの化粧板が張り付けてあることが多いです。比較的安価でホームセンター等で販売されてますので張替え可能です。はがす際は既存の襖紙がはがれてこないように、また下地のベニヤがはがれてこないよう慎重におこないます。

    〇引手が汚れてしまっている場合はホームセンター等で購入し交換も可能です。ただしサイズも様々ですし、ボンド等で止めてある場合などもございます。ふすま紙を傷つけてしまう可能性もございますので慎重に行う必要がございます。